伝統的な方法でお見合いをするのもいいかも?

気軽にお見合いできるようになったけれど

今はインターネット環境が整っていればなんでも出来てしまう時代です。結婚相談所も実店舗を持たずにネット上で運営をするところもあるくらいですし、婚活アプリが増えたことでスマートフォンですき間時間に運命の人を探すことも可能になりました。でも、昔ながらのお見合いをしたい!という男女も一定層はいるのではないでしょうか。自分のことを良く知っている人が、総合的に判断してお見合い相手を探してくれるので、信頼できるのがいいですよね。

世話人って誰に頼めばいいの?

まず自分のお見合いを手配してくれる世話人をだれにするかで、結果は大きく変わると言っても過言ではありません。親戚の人や恩師、職場の上司などにお願いする人が多いようです。結婚相手として問題ない人を探してもらうためにも、信頼性がある人に頼んでくださいね。それから、お見合いは断ることも本人たちの自由です。ですから、本人をないがしろにして話を進める人や、社会的な地位が高すぎるなど断りにくい相手よりは自分の気持ちを伝えやすい人を選びましょう。

必要な物ってあるの?

昔のドラマなどを見ると、世話役の人がお見合い相手の写真を何枚か持ってくるシーンがありますよね。だから、とりあえず写真館などで撮った写真が必要なことは知っている人が多いと思います。でも、写真以外にも自分のことや家族のことに関して情報が欲しいはず。そこで用意しないといけないのが、自分の生年月日や職歴などを記した身上書と、家族に関した情報を記してある家族書です。昔はそれぞれ別々の書類でしたが、最近は身上書の一部として家族書が組み込まれています。

結婚相談所とは結婚したい男女が相談するところです。主に会員制で最初に契約金を支払う所が多いです。相手の希望をいうと見合った方を紹介してくれます。

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